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光を見ている

まるっと愛でる

長野くんおめでとうございます、と、寂しさを感じた話

V6

こんにちは。ひやチュウです。

 

 

前回はちょっと取り乱しました。失礼しました。改めて、長野博さん、ご結婚おめでとうございます。本当におめでたいです。

 

 

長野博さん、いいやもう博は私にとってのいわゆる「自担」と言うポジションの方です。私は自担が結婚をしたという、ジャニヲタ的には割と珍しい体験をすることになりました。ガチで叫びました。「えええええええええええええ?!」と。出かけ先の屋外で。一緒にいた友人に「今までで一番叫んでた」と飽きれられました。

 

 

まじでびっくりしました。しかし、ジャニヲタの友人たちには(修学旅行を経て奇跡的に増えた、二人)「ひやチュウ大丈夫?」と心配されましたが、意外と大丈夫でした。

 

博と歳が27歳離れているので、また、私のアイドルの応援スタンスは「私はあくまでもファン、彼らを見たい時に見たいように見る」が基本なので、正直そこらのことにどうとかいう気持ちは沸いて来ません。てかどうとか言うべきではない。

 

ベストアーティストを見ましたが、グループを超えて愛されているし、ファンに愛されているし、メンバーに愛されている。それを見れたので私は安心です。あと、主役に押し出されているのに慣れていなくてどうもどうもしまくってる姿を見て安心しました。何より、あの場の主役にして、誰より丁寧に紳士に話していて、その佇まいが私の見てきたV6の長野博、だったので、私はまだ彼を追いかけることを許されている、追いかけることができると思えました。だから、私の担当はこれからもきっとV6の長野博さんです。そんなのどうこう以前に、博が一番好きなんだから、担当は変わらないです。

 

 

 

 

 

 (ここから私のうじうじした気持ちが書き連ねられます、そういうのを見たくない方は読まないようにしてください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、寂しさの話です。私は、博が結婚したことで、何か離れていっちゃったなあ、ああ寂しいなあ、と感じたという気持ちはないです。いや、ないと思います。なんか、その冷めた感じの見方に自分で寂しいなと思いました。

私は、ジャニヲタをしていく上で彼らからは喜びや楽しさを享受したいと考えてヲタクをしているので、基本TV上、ステージ上以外の姿にさほど興味がありません。また、楽しくなくなる情報は、防御本能のようにカットしています。嫌な思いをされる方がいたら申し訳ないのですが、例えばフライデーなどをされたのを知ると、結構あっさりフェードアウトします。ですが、帰ってくるのも割と早いです。他のジャニヲタと話していて、その子は長野くん担ではないのに私よりも悲しんでいて、そういうもんなのか、とか多分どうして彼を担当としている私よりも悲しんでいるのか、とか、悲しくならないのってどうなんだろう、と、何となく熱量の差を目の当たりにした気がしました。DDという、誰にでもふらふら移る自分が初めてどうなんだろうかと思いました。この応援スタンスに、軽さを感じて。

 

 

いやあ、自担の結婚ってすごい複雑な気持ちになります。いくらDDとは言えど、やはり長野くんは担当です。今までだらだらと書いてきたことも、改めて読み返すと、結局結婚したことへの寂しさもしっかり感じているのだと思います。安心して追いかけていたのが、環境が大きく変わったので。ジャニヲタをしていて疲れないように、のスタンスに打撃をくらった感じです。びっくりしたもん。

 

 

 

 

はい、これで以上です!!書いてちょっと整理できました。驚いたし複雑に思いましたが、でも一番は本当におめでとうございますの気持ちです。あなたの人生がさらに幸せなものになるように、陰ながら祈ります。そしてできたらこれからも私たちにV6として幸せをくれたら嬉しいことこの上ないです。

 

 

長野博さん、ご結婚本当におめでとうございます。