光を見ている

まるっと愛でる

20251204

 

 久しぶりの5連勤でめっちゃ疲れた〜〜〜今週はしっかり1時間休憩取れない日ばっかりだった割に、そこまで疲労を宵越してない日のが多かった気がする。その反動で今めっちゃ眠い。

 薄々気づいてたけど、日中労働・帰宅後に時間を作って作業&就寝前の「自分の時間」のリズムが何となく出来上がっていて、それが故に労働の日の方がテンポよく過ごせてるというか、朝無理やり起きてリズムを作り労働に全ツッコして帰宅してタイムトライアル的に家事を終わらせて、90分くらい作業時間に充てて22時には就寝モード...みたいなルーティンがあるような気がする。ZINE制作のときのリズムでもあり、生活の中に労働が完全に組み込まれてるなーという何とも言えない気持ちでもあり。労働者になりたいわけじゃないんだけど。とは言え労働については、好き嫌いの前に生活するために必要なもの、というのが先に来るおかげでそこまで絶望するほどブルーになるとかはあんまりなく、しかし何となく働いていこうとするには労働者って自己研鑽というか成長を求められるんだな......という、ただ日々をやっていくことの難しさを感じてます。組織って流動的だし人が新陳代謝していくものだから、全員がその場に留まっているわけにもいかない、だから知識やら技術やらを吸収してできることを増やさなければ...という仕組みなのはわかるんだけど、淡々と働いて仕事は仕事、プラベはプラベでいきたいのにどうしても侵食されてしまうの、嫌だね!といまだに思う。このブログでそういう労働者の感情みたいなのを書くことになるなんて、高校生の頃の自分は思ってなかったな。人生のログすぎる。ブログを始めた時期のこと、16歳のときの実家の自室の感じとかまだ何となく覚えていて、それがもう10年前っていうのにビビる。

 

 最近はブンブンジャーしか見ていなくて、アイドル(的存在)をあんなに好きで頼りにしてたのに、全然物語だけでやっていけてるのが自分でも不思議な感じがする。V6のサブスクが解禁されて、ああ自分もV6が現役で続いていた26年と重なる年になったんだなと思うようになった。これだけの年月、大人になってから(カミセンは子どもの年齢だったけど)出会った人と人生を共にしてきたってすごいな、と思うし、26年て長いようであっという間でもあるんだな、と自分の人生と重ねて思う。2021年とかと比べると気持ちの距離感はやっぱ違うけど、それでもV6の楽曲は変わらず好きで、そこが変わらないのなら芯の部分は揺るがないのかなーと思ってます。

 

 仕事の日ほどきちんとしたくて休みの日はだらけたくなるので、昨日まではタンパク質...野菜...みたいに考えてた夕食を、今日はテキトーに担々麺と惣菜の揚げ餃子にして、最近控えめにするようにしてた酒を飲んで今ブログ書いてます。早くもシラフになってから読み返すのが怖い。そういえば部活引退した高3まで足が浮腫むってどういうことかわかってなかった(実際、筋肉のおかげでそもそも浮腫むことがほとんどなかった)けど、ついおととい「酒を飲んだ翌日は顔が浮腫む」がどういうことか、どんな顔になるのか理解しました。今脚を見たら、高校のとき「ここが発達してるのはいいこと、自然に鍛えられてるのは才能」的な褒められ方をされた部位(ヒラメ筋なのかな?内側筋の隣の部位)が衰えててショックを受けました。でも10年も経ってりゃそりゃそうだ。30歳が数年後に迫ってきている現状が恐ろしい。だし、高校の記憶って本当に部活しかない、それもあんまりなくて夢ですら小中のことしか見ないくらい記憶にも残ってないっぽいのが悲しいやらウケるやらなのに、好きではなかったコーチに褒められたことがいまだに記憶に残っているのが、何だかね......思い返せば大学4年間の期間もかなり濃かったし、今の人格を作るのにかなり影響してんな......モラトリアム......子どもと大人の境目…...と思うことがまあまあ起こってるのに全く夢に出てこないの、それだけ駆け抜けてたんだな、に。今だってど素人のところからZINE作るくらいの衝動性はあるにしろ、当時と比べると落ち着いてきてるし、社会人的には削れてよかった衝動性だけど、だからこそ個性として許容・発揮できるうちにやれてよかったとも思う、マジで。

 

 思い立って今月はふつうの日記をまめに(当社比)更新したいなーということで書けるだけ書いてみました。酒入った状態での文章がインターネットに残るのって本当によくないんだけど(振り返ったときの自分的に)、ここまで書いたしいいよね。週一くらいで書けたらいいなーと思うから、年内にあと4本書けたら嬉しい。てかそれより私はBL批評ZINEの原稿を書いてください。一つやらなきゃなものがあると他の自由度が下がって過集中気味になりがちだから、いい感じに進めて締め切りまでにどうにかします。