光を見ている

まるっと愛でる

ジャニーズ・クラシック考察① ~『ジャニーズっぽさ』を考える~

 

こんにちは。お久しぶりですひやチュウです。 私のブログを見てくださっている方はどうやっても目に入ってしまうであろう我がブログタイトル「光を見ている」、そして謎に鎮座する冷やし中華。正直訳が分からないと思います。しかし今回のテーマはその下の一文「まるっと愛でる」に関連する話題、ズバリ『ジャニーズの曲』についてです。

 

 

 

 

突然ですが、皆さんはジャニーズが好きですか?私は大好きです!!ま~あDDなもんで、節操なく色々なグループを見ています。こう書いてるけど一番好きなのはV6だよ!!ジャニヲタを自覚して4年になるけどそこはブレない!!

で、私のヲタクの仕方は昔から「追いかける」と同時に「遡る」も行ってきたので、ジャニーズを追いかけるようになってからも日々遡っていました。リアルタイムで追えなかったものはCDやDVDを買ったり、*1褒められたモンではありませんが〇コ動やらを見漁ったりしていました。すると、いつぞやツイッターで見たことがある名前にたどり着きました。『千年メドレー』です。クリックして初めて見たとき、衝撃を受けました。なんじゃこりゃめっちゃジャニーズ!!!すごい!!!

あの心が踊って血潮が沸く感じ。すっごい楽しかった。ヤッベえもんを見たと思った。

 

 

Q:そういうとき、ヲタクはどんな行動をとる?

A:早急に課金する

 

ということで、調べたところPLAYZONE'90の『MASK』に収録されている「メドレー2」がそれだと。よし買おう。買いました。(展開が早い)(思い立ったが吉日)

一通り聴き終え、すごいジャニーズだ、と思いました。*2私の知らない時代の曲だけど、これはジャニーズだ。そこでふと、

 

 

 

 

ジャニーズっぽいってよく言うし使うけど、ジャニーズっぽいってどんな感じを指すの...?

 

 

その謎を解明するために、我々捜査班はアマゾンの奥へと向かった...じゃないですけど。ひったすら考えてました。かれこれ半年は考えてました。暇人かよ。ヲタクだよ!!(アン〇ャッシュ〇嶋風)小噺はさておき、ジャニーズは長い歴史を持っていますが、でも今リリースされる曲もジャニーズっぽいと思うものがある。では、ジャニーズっぽさを定義づけるもの、何か法則みたいなものがあるのだろうか?

ということで、私が「何かわかんないけどこの曲ってジャニーズっぽいよな...」と思う曲を『ジャニーズ・クラシック』とし、それについて自分なりに考察してみました。ホンっっっとに個人的な、自分が満足するための内容です。歌謡曲の歴史とかちょろっと触れちゃいました。怒らないでください。いやちげーよ?!なんもわかってねえのな?!という方がいらっしゃいましたら、是非ともご自身のはてなブログでの展開を楽しみにしております。ってことでいくぜい。

 

 

 

 

 

 

 

①ジャニーズ・クラシック:曲編

 

『ジャニーズっぽい音楽とは』を考えるにあたり、「曲」と「歌詞」に分けて考察していこうと思います。

 

 

 

 

<少年隊イズム>

 

ジャニーズをさかのぼると1962年のジャニーズ(いわゆる「初代ジャニーズ」)までいくわけですが、初代ジャニーズのデビュー曲である「若い涙」は、今の時代の感じではなかったように思います。そう考えジャニーズを辿っていくと、今現在のジャニーズたちにも曲が引き継がれているのは、少年隊の曲かなと思います。そう考えた理由として、

 

  • ジュニアによる「少年隊メドレー」が今も存在する(PrinceのPrince時代というか、その時に少クラや単独公演でも披露されていた)
  • 嵐のAL「Japonism」で少年隊のデビュー曲である『仮面舞踏会』のカップリング曲『日本よいとこ摩訶不思議』カバーがされた
  • さらにアラジャポ・トーク「(Japonismというアルバムは)日本を改めて自分たちの目で見てみよう、今までの自分たちをジャニーズということも含め振り返ってみよう、というのがテーマだった。その中で日本っぽいもの、ジャニーズっぽいものって何だろうという話をしている中でずっとこの曲の話をしていたby松本潤*3
  • PLAYZONEという少年隊から始まった30年近く続いた伝統がある

 

これらがあります。現場に根付いているものとして、少年隊の曲というのはジャニーズっぽさを担う一つのカギになるのかなと思います。

ジャニーズイズムの起源が少年隊にあると決定的に思ったのは、A.B.C-Z主演舞台『ジャニーズ伝説2013』第二幕の「ジャニーズ伝説」「フォーリーブス伝説」「少年隊伝説」「A.B.C-Z伝説」を見てです。この舞台の中でも、ジャニーズの歴史を一目で見ることができるパートとして好きなところなのですが、曲調に注目すると、少年隊から曲調が変わったように感じました。

では、ジャニーズにおける少年隊とは。少年隊の曲の根底にあり、かつ今に通づる要素として「踊れる歌謡曲があるように思います。

wikipediaによると、歌謡曲とは「昭和時代に流行した日本のポピュラー音楽のうち、歌詞のあるものの総称」だそうです。調べると、歌謡曲は1960年~1980年代に発展、全盛期を迎え、そこから終焉に向かい、やがて時代とともにJ-POPへと変わっていった、とのことです。さらに、歌謡曲の一ジャンルである「アイドル歌謡」の特徴として、

 

  • メロが単調
  • 曲中に盛り上がるキメが複数ある
  • 間奏や前奏が派手
  • アップテンポである

 

以上があります。80年代後半からのアイドル歌謡は、それまでのフォークソングを基調とした曲調からダンスミュージックの影響を受けた音楽へと変化していきました。80年代ジャニーズの主な流れは、1980年の田原俊彦『哀愁でいと』、近藤真彦『スニーカーぶる~す』、1982年のシブがき隊『NAI NAI 16』、そして1985年に少年隊『仮面舞踏会』、1987年に光GENJI『STAR LIGHT』が誕生しています。この流れの中で、やはり少年隊から「踊る(ための)ジャニーズ曲」というものが生まれたのかな、と思います。かつての歌謡曲と今のJ-POPとは別物ですが、それでもまだまだその時代の系譜は感覚として確かにジャニーズに存在しているように思います。歌謡曲の流れを汲みつつ「踊る曲」、さらに1986年に初演され、以降2008年まで続いた「PLAYZONE」により「舞台音楽としての曲」として今のジャニーズにも続く曲を生んだのが少年隊なのだと思います。

 

ところで、何故ジャニーズの曲は「引き継がれる」のか。それは、ジャニーズ特有の文化によると思います。大分前にこのブログで、ジャニーズとEXILEの違いについてをこれまた個人的に考えていたのですが、完成してからなんとなく考えたことをせっかくなので書いておきます。それぞれの良し悪しではなく単純に違いとして、ジャニーズは「少年俱楽部」のような先輩の曲をカバーする場面、さらにJr.時代に先輩のバックにつく場面などをするなかで生まれる模倣の文化があり、一方EXILEパフォーマーそれぞれがヒップホップやクランプなど得意とするスタイルが違うなか、その人たちが集まって、エンタテイメントを作り上げることでの創造の文化があると思います。このように、ジャニーズには模倣の文化があることから、昔の曲が受け継がれやすいのだと思います。その結果、曲だけでなく「っぽいパフォーマンス」「っぽい雰囲気」「っぽい魅せ方」も脈々と今に繋がりやすいのだと思います。

 

 

 

<キラキラ感>

 

ジャニーズで歌謡曲からJ-POPへの変遷を一番感じやすい曲は、歌謡曲全盛期を支えた作曲家の一人、馬飼野康二さん作曲、光GENJIの『勇気100%』だと思います。この曲は、光GENJI版と今聴かれているカバー版ではアレンジが異なります。ところで、偶然忍たまを観てびっくりしたのですが、今も『勇気100%』ってSexy Zoneが歌ってるのが使われているんですね。松島くんのボーイソプラノがエモくて泣きそうになりました。ということで1993年リリースの原曲である光GENJI版と、カバー版である2012年リリースのSexy Zone版との比較をすると、

 

  • キーが変わった
  • スピード感が上がった
  • コーラスがなくなった
  • 使われる楽器が変わった

 

非常にざっくり、これらが変わったところかなと思います。この中で特に原曲との印象の違いを大きくしているのは、使われている楽器の変化だと思います。光GENJI版の方は「華やか」と形容するのが似合うのに対し、Sexy Zone版を始め、2000年以降の方は、スピード感が上がったことにより踊りやすく、よりキラキラ感を感じさせる音が増えたように感じます。この「キラキラ感」は、例えば『Can do! Can go!』『明日に向かって』のような、これまた「ジャニーズに歌い継がれている曲」にも通ずるものだと思います。編曲によって曲の感じが変わるのは当然ですが、何となく「ジャニーズっぽさ」を感じられる要素として、「キラキラした音」「踊っているのをイメージしやすいスピード感」があるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②ジャニーズ・クラシック:歌詞編

 

こちら、より主観的な感じでお届けしますが悪しからず。

 

 

 

<台本としての歌詞>

 

ジャニーズが他事務所のアイドルたちと明らかに違うのは、ジャニーさんの頭の中にあるエンターテインメント、ショーイズムバリバリのミュージカル文化が根付いていること、そしてジャニーズ事務所に所属するタレントは、現在Jr.に身を置くタレント含めほぼ全員がそれに参加した経験があることだと思います。そしてそういったミュージカル文化が根付いているということが及ぼすジャニーズっぽさは、ストーリーの表現の上手さを生むと思います。

J-POPの歌詞は応援ソングや恋愛ソングなどのメッセージソングと、歌詞に台本のような役割を持たせるストーリーソングに分かれると思っているのですが、ジャニーズの曲はどちらかと言うとメッセージ性よりもストーリー性のある曲の方が主流なのかな?と思います。その色が濃い曲の例としてSexy Zoneの『King&Queen&Joker』があります。ストーリー性のある=場面説明、ジャニーズお家芸ことトンチキの入った世界観、キラキラしたポップサウンド、そして歌われるのはYou&Me。まさにジャニーズ、な曲です。

こういったストーリー性を押し出す表現のプロとして象徴的なアイコンだと思うのは、ケンティーこと中島健人さんのソロ曲を含めた自己プロデュースです。ラブホリ先輩や徹底的な王子様像、とにかく彼はすごいのですが、ケンティーの上手さとは「曲の中での僕と君の関係づくり」だと思います。メッセージソングならば、受け取る気持ちがあれば誰にでも当てはまるのです。しかしストーリー性のある世界観に自分が巻き込まれるには、曲の世界観の一員として自分とアイドルが存在すること、アイドルが君=私(聴き手、つまりファン)に語りかけてくれることが必要です。あなたとわたしを主人公にしてくれる力がケンティーのすごさであり、そんな世界観こそがジャニーズっぽい曲なのだと思います。わたしがあなたと主人公になりたいと思っても、聴き手はファンという立場である以上唯一できることは、その曲の世界観に入り込むことです。メッセージを受け取ったり励まされたりするのではなく、その世界観の一員になるにはジャニーズに任せるしかないのです。

 

そして、アイドルはたいていそれをごくごく自然にと成立させます。それはカメラアピールだったり、圧倒的なステージ上でのパフォーマンスや存在感だったり、一人ひとり手法も表現も意図も異なります。世界観の一員になる、と書きましたが、その世界は必ずしも華やかでなければならない訳ではないのです。ただ、どんな曲であっても曲中にそのアイドルの存在を感じられることが大切なのです。アイドルがわたしに語りかけてくれたり、そこにいてくれることで、わたしが励まされたり夢を見たりするのかな、と思います。

 

 

ストーリー性のある歌詞というのがジャニーズの特徴であるのは、ジャニーズが身を置く環境に、アイドルの「歌って踊る」ということ以外に「演じる」ということが深く根付いているから生まれる要素なのかなと思います。Endless SHOCKを筆頭に、JOHNNY'S World、少年たち等々、ジャニーズ独自の舞台は非常に数多くあります。さらにジャニーズの特徴として、デビュー前のJr.時代からこれらの舞台に出演し、演じることに触れることから、ストーリーを演じること、世界観を持つことが当たり前になっているのかな、と思います。

いわゆるジャニーズ舞台はストーリーの合間や「ショータイム」としてジャニーズの楽曲が使用されることが多いです。私が見たことのあるジャニーズ舞台の映像作品は『ジャニーズ伝説2013』と『DREAM BOYS 2006』ですが、特にジャニーズ伝説の方は、A.B.C-Zの曲が劇中歌としてストーリーに絡められて使われています。今のジャニーズ舞台でも『この星のHIKARI』や『闇を突きぬけて』などが使われています。*4また、劇中歌として作られた訳ではなくとも、曲が一つのストーリーを作り上げる例として、最近だとNEWS増田さん主演舞台「Only You~」で、まさにジャニーズ楽曲で舞台が作られました。*5

ミュージカルや舞台における劇中歌というのは、台詞や状況説明の役割を持っていると思うのですが、演じることとアイドルをすることの全く別ジャンルに見えるものを経験することで、アイドルとして出演するだけでなく演出・構成も行うことが得意になるのかな、と思います。

 

 

<主人公の存在>

 

先述した「台本としての歌詞」のみでは他のアイドルにも当てはまるのでは、と考えジャニーズっぽさ特有の何かはないかなと探すと、少年の存在に行き着きました。ちょっとここだけ文字にして切り取ると字ヅラがヤバい

ここで言う少年とは、曲の主人公に加え、歌い手であるジャニーズ本人の持つ若さ、若さというよりは若々しさと言った方が近いかもしれません。

アイドルというのは若い人たちのものであると思っています。私はジャニーズ以外にもハロプロを緩くですが追いかけていますが、女性アイドルと比べると、やはり男性アイドルとアイドルとしての寿命(という言い方は好きではないのですが)は長いように思います。

このアイドル寿命、そしてジャニーズ楽曲の持つ少年性についてジャニーズで転換のポイントになったのは、SMAPだと思います。

アイドル寿命が伸びたSMAPの曲から、曲の主人公もアイドルと同じように年を重ねるようになったように思います。例に光GENJIの歌詞とSMAPの歌詞を一部、2曲ずつ挙げて歌詞を見ていきます。それぞれリリースの期間は5年空いています。

 

 

 

光GENJIパラダイス銀河』(1988年リリース/3曲目)

 

ようこそここへ 遊ぼうよパラダイス
胸のりんごむいて

大人は見えない しゃかりきコロンブス
夢の島まではさがせない

空をほしがる子供達
さみしそうだね その瞳 ついておいで
しぼんだままの風船じゃ
海の広さを計れない まして夢は飛ばせない
スーツケースの中に
愛の言葉を掛けて 入れて行こう

 

 

『勇気100%』(1993年リリース/21枚目)

 

がっかりしてめそめそして どうしたんだい
太陽みたいに笑う きみはどこだい
wow wow

やりたいこと やったもん勝ち 青春なら
つらいときはいつだって そばにいるから

夢はでかくなけりゃ つまらないだろう
胸をたたいて 冒険しよう 

そうさ100%勇気
もうがんばるしかないさ
この世界中の元気 抱きしめながら
そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ
ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね

 

 

 

 

 SMAP 『心の鏡』(1992年リリース/3枚目)

 

毎日計画立てた一日 送りたくない
占いに左右される人間になりたくない

街に向かって走ろうよ 宝さがし夢を追いかけて
未知のパワー見つけるのさ
自由望むなら 自分をみがこう
心の鏡ぴっかぴかに いつまでも光らせて
人目を気にして生きるなんてつまらない
心の鏡ぴっかぴかに いつも輝いていて
ため息でハート曇らせないよう

 

 

『ダイナマイト』(1997年リリース/24枚目)

 

痛いくらいのキスをして せつないくらいに濡れた声
さっきまでの君から想像できなくて
胸に隠せない情熱 脱ぎさったときにはじける
恥ずかしがらなくてもいい愛しておくれ wow...
昼はどんな顔で 退屈を飼い慣らして
従順な瞳 密かに夜を待つよ

Dynamiteなhoneyでもいいんじゃない
でもいいんじゃない めまい起こしそう
Dynamiteなbodyでもいいんじゃない
でもいいんじゃない 愛があふれてる
You are the Dynamite! oh…yeah!

 

 

『ダイナマイト』の「従順な瞳 密かに夜を待つよ」という歌詞が狂おしいほど好きです。SMAPの大人び方が半端ない。

改めて歌詞を起こして見ると、ジャニーズっぽいファンタジックな歌詞だな、と感じるのは光GENJIの方かなとも思います。しかし、SMAPの歌詞からは主人公の存在をより感じられるように思います。それまで歌詞は完全に台本の役割100%だったのが、少年が歌うことで生まれる説得力みたいなものが誕生したのかなと思います。

また、曲の要素として「キラキラ感」を挙げましたが、曲がキラキラするほど、なんとなく歌詞が切なく感じられる気がします。これは曲がアイドルとして非日常な分、歌詞でギャップを感じるのではないでしょうか。*6ポップソングとして多くの人に向けられているのに、歌われるのは僕と君という狭く限られた空間だったり、少年の情景や心だったりが描かれていることで、絶対的にステージの上にいると思っていた人が、もしかして自分の近くにいるのかもしれない、と感じられるのかな、と思います。アイドルが年を重ねるようになったことで、そういった身近さが生まれたのかなと思います。でもアイドルはステージの上の存在だから、キラキラは消えない。そうやって今のジャニーズ像が作られていったのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、考えてきたことをどうにか文章にまとめてきました。書いてみて、自分はジャニーズに思っていたより夢を見ているんだなと思いました。では、以上まとめると、ジャニーズ・クラシックとは

 

 

①踊る(ための)曲

②歌謡曲の要素を引き継ぐ曲
③キラキラ感がある音
④ストーリー性のある歌詞

⑤主人公=少年が存在する歌詞

 

 

これらの要素を持つ曲のことである、と個人的に定義づけようと思います。

 

 

 

 

 

超絶自己満足記事が終了しました。大変満足しています。しばらくぶりに書くブログの文章量ではないですね。正直大学のレポートよりいっぱい書きました。まあ構想期間もレポートの3倍くらいなんだから当然でしょう。ジャニーズ・クラシックと恐れ多くも銘打ち、こんなに書いてしまいましたが、自分用なのでオールオッケーです。9000字超えの自分用の文章ってなんかヤバい気がするけども、そこんとこよろしくお願いします5つ要素を挙げましたが、全てを満たさないと当てはまらないのか、というとそういうことではなく、あくまでもジャニーズっぽいなと思った曲について考えていったらこういうのが出てきたよ、みたいな立ち位置なので。メインは曲です!!曲ありき!!そして、ジャニーズは必ずジャニーズっぽい曲を歌わなければならない、ということを言いたいわけでもありません。というかそんなこと全く考えていません。良し悪しの話ではなく、ジャニーズっぽいとは...?という話です。

 

 

せっかくまとめたので、個人的にこれらに当てはまると思うジャニーズ楽曲をリストアップして最後にしようと思います。私の好みに偏っており、また私はジャニーズを全て網羅している訳ではないので、確実に知らない曲の方が多いです。よって挙げられていない曲が多くあると考えられますが、あくまで一例です。これもそうじゃん?と思った方は心の中でツッコミを入れておいてください。

 

 

少年隊『Baby Baby Baby』『Oh!!』

光GENJIパラダイス銀河』『勇気100%』

SMAP君色思い

V6『Can do! Can go!』『EASY SHOW TIME』『Believe Your Smile』

嵐『明日に向かって』

タッキー&翼『REAL DX』

関ジャニ∞『cool magic city』

Sexy Zone『With you』

 

*7

 

 

 

以上で終了です。タイトルに①と入れたので、このシリーズはもうちょい続けていきたいと思います。それぞれに関連性を持たせて書けるか自信はないですが、

 

  • 林田健司の提供曲が好き、そして楽曲提供の面白さ
  • ジャニーズのエモい歌詞に愛を叫べ

 

これらについての文章を書きたいと思っています。でも今一番書きたいのはJAMコンのDVD感想なんだな...。夏休み中にどうにか頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:気付いたらDVDは20枚を超えていました。ちなみに半分は『劇団演技者。』です

*2:そしてついてきたポストカード?で初めてまだ幼さの残る顔立ちの東山さんを見て、あまりの危うさにどうにかなりそうでした

*3:なお、『日本よいとこ~』自体も作詞作曲がたのきんトリオ野村義男さんである

*4:それぞれSixTONES、関西ジャニーズJr.の楽曲

*5:トニセン担としては「戸惑いの惑星」も挙げたいとは思ったのですが、あれはトニセンが演じるからこそ、というかトニセン以外が演じると舞台そのものの意味が変わってくる当て書きみたいなところがあるからちょっと違うのかな...?是非皆さん買ってねトニセンはいいぞ

*6:例えばアコースティックとEDMを比べた時、人の温度を感じるのはどっちかと言ったら多分多くの人はアコースティックと答えるのではないでしょうか。そういうことを言いたいのですが伝わりますかね?

*7:あと、ジャニーズWESTの濵田くんが歌っていた『Stay Gold』もそうだと思うのですが、あの曲は濵田くんの曲?関西ジャニーズJr.名義?分かる方がいたら教えてください...