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光を見ている

まるっと愛でる

ラスト

色々と自分の中で思うことが先月から重なって、少しジャニーズと距離を置いていました。でも、やっぱり書いておくべきだと思ったので書こうと思います。

 

 

 

 

スマスマの最終回、見ないつもりでいました、あまりに辛すぎたから。でも、どうしてか我慢できなくなって、途中から見はじめて、結局最後まで見ました。

最初見ないつもりでいたときでも、ずっと引っ掛かっていた、「世界に一つだけの花」。それを見たとき、一番に思った事は、「やっとSMAPSMAPの曲を歌っているところを見られた」です。そのことがが本当嬉しかったです。

でも、それぞれの表情を見せられて、中居くんの顔を、キムタクの顔を、吾郎さんの顔を、つよぽんの顔を、慎吾ちゃんの顔を、中居くんの手を見せられた時、悲しすぎるなと。本当に嬉しかったのに、最高に悲しかったです。どうして終わるのか、どうして笑顔で終われなかったのか、最後までわからずじまいだったなと。

 

思えば、今年ずっと渦中の中にいながらも、誰一人倒れることなく、今までSMAPでいてくれた5人には感謝しかありません。この期間、色々な方々の色々な意見、思い、推測を見てきました。その時に、「声を上げる」ことと「声を荒げる」ことの違いだとか、ひっそりと希望を持つことと期待を押し付けることの違いだとかを考えましたし、思いを発する以上自分も気をつけねばと反省したり、そうは言ってもやっぱり納得できなくて、本当のところどうなのか探ろうとしようとしたりしてきました。そういうものが、あの「世界に一つだけの花」を見て、静められたような、受け止めなきゃなと思わされたような気がしました。アイドルの彼らを愛しているので、あれだけ気持ちの渦巻いている、気迫のこもったパフォーマンスを見たら、歌って踊る姿を見たら、あれを締めに選んだのならば、私もけじめとして受け止めるべきなんだろうなと思いました。多分受け入れることはできなくても。

 

 

できることなら、SMAPの口から本当の、本当の思いを聞きたかった。テレビやネットで色々な憶測が飛び交う度に、知りもしないくせに勝手なことを言わないでくれ、と何度も思った。でも、私だって何も知らないやつなのだ。私の思いだって、憶測でしかありません。

ただ、時間は短くとも、私はSMAPファンとしてSMAPを見てきたし、SMAPが大好きだ。いつもと違う、なんて感覚論でしかないが、ファンだから、SMAPの見せてくれる姿だけを信じて来ているから、この終わり方に納得がいかないし、裏にあるものを考えてしまってしょうがないです。いつまでも華麗なる逆襲を待ってしまう。

 

 

今日を以てSMAPは解散します。でも、私は自分の中でSMAPを諦めないし、これからもSMAPという存在と共に過ごしていこうと思います。それぞれを見ることはできても、5人が揃ったところは、次いつ見られるのかわからないけれども。どうか5人が、SMAPでいたことを誇りに思ってほしいです。四半世紀以上も日本の時代と大衆に寄り添い続けたここまでのポップスター、アイドルはいません。それだけ大きな存在を消すことなんてできないから、これからもSMAPを好きでいようと思います。

 

 

 

「Last」、ラストという単語は、「最後の」、「最後」という意味があります。でも実は、この単語には「続く」という意味もあるのです。私の中でSMAPはまだ続いていく存在だから、これからもSMAPへ希望を持ちつづけていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またね、と会いたかったけど、一つの区切りとして。

 

 

SMAP、ありがとう。中居くん、キムタク、吾郎さん、つよぽん、慎吾ちゃん、ありがとう。皆さんの幸せを願います。SMAP、大好き!!