光を見ている

まるっと愛でる

King&Joker

こんにちは。ひやチュウです。図書館で勉強している時、初めて「Viva!9'sSOUL」を聴いて、危うく吹き出す所でした。面白いというか、急過ぎてね。かと思ったらシークレットトラックが流れてきて、ありえない角度で首を下に向けて笑って、いや、ニヤついていました。前にいたお姉さん方がそそくさと帰っていった気がしましたが、隣の女子高生がちらちらこちらを見てきた気がしましたが、考えすぎでしょうきっと☆

...その後、JUMP担の友人にJUMPのAL借りて聴いたよ~と、軽いノリで言ったら「いいでしょ?!あでもSmartの方がいいよ(真顔)」と返されました。やっぱ彼女はジャニヲタでした。

 

 

へーいジャニヲタ、シンメは好きか上のほ~う!!私も好きだぜ。と思って、授業中考えてたんですよ例によって。そもそもシンメとはなんぞや、と。そうしていったら、「ふまけんっていい」という所に着地しました。なので、今回は私の思うふまけんのよさを書いていきたいと思います。私の浅はかな主観で勝手に書いてるだけだから!!軽く見ててください!!

 

 

 

 

まず、シンメとはなんだ。ネクジェネ等でV6の面々が言っている内容から推測するに、元々シンメ=左右対称の立ち位置で踊る二人のことを指すのだと思います。わかりやすいのは坂長でしょう。あくまでもダンスの時だけの相手のこと。それでもポジションはある程度は固定されているだろうから、決まってる相手のことを指すのだろうと思いますが。それが段々と人間関係も含まれていくようになったのかな、と。多分このタイプのシンメのスタートは剛健です。凄いでしょV6ってどっちのタイプもいるんだよ、しかも方や現存する最古のシンメ、方や今のシンメの形のスタート。どうですかV6。ドリフェス出るんだってねおめでとう!!

失礼逸れました。で、私の思うシンメの定義って

1.背格好が似ている

2.ダンスのポジションが対称である

3.仕事上での関係である

4.でも、似てないようで似ている

 

が揃った二人なのですが。3、4が結構大事で、これがあるから1、2も成立しているし、ここがあることがコンビとシンメの違いだと思っています。仕事上というのは、別に仲が悪いとかいいとかでなく、その前に立ち位置とかグループとかユニットでやってたらなんか一緒にいるな、みたいなのがスタートという、自分から行ったのではなく、流れで一緒になった、みたいなことです。私こういう流れでのシンメが好きなんです。私の嗜好です。なんでしょう、0から関係を作り上げていく、みたいなのが好きなんでしょう。どこかから変態!!と罵る声が聞こえてきます。甘んじて受け入れます。

 

が、ふまけんは今いるシンメと明らかに違う個性を持っていると思います。それは、「二人で並ぶのよりも、背中合わせで立つ姿が1番強い初めてのシンメ」であることです。シンメが表現の一つになり出したのはやぶひかからだと思いますが、更にそこから変わって行ったのがこのシンメです。シンメはある種の安定感を生むと思いますが、ふまけんはそれよりは、より二人でいる強さ、輝き、ストーリーを持っているシンメだと思います。

 

 

 

私のセクゾの知識の入手元は主にセクチャンです。それを見ていると、年下3人に対する絡み方が、健人くんは割と自分から行くのに対し、風磨くんの方は3人から寄って来ます。そして、健人くんから風磨くんへはまあそれなりに見られる、といった感じですが、逆になった途端激減します。セクチャンは最近の番組ではないので、急に風磨がデレた!!とかあるのかもわかりませんが、こんな距離感ですよね?

 

で、この距離感が生まれる理由って何だろう思い、色々考えてみると、結局は互いの互いへの思い方なんだろうなというところに着地しました。

 

多分、風磨くんは健人くんを「同期」と認識してますが、健人くんは風磨くんを、同期ではあるが「一コ下」とも思っていると思います。それはSexy Zoneの最年長という立場特有の認識で、カミセンでの剛くんと似ているものだと思います。

 

 

そして、アイドルとしての意識もこの二人は違いがあると思います。

風磨くんは、ステージにチームで立つ、という意識の持ち主で、健人くんはチームメイトと立つ、という意識の持ち主だと思います。

 

風磨くんは、どんな人数、状況であれ、チームで輝きたい人だと思います。Sexy Zone5人であれ、少クラでの「But...」のような、自分以外メンバーがいない所であれ、そのチームで魅せる、と考えている人だと思います。しかし、「5人」「2人」「大勢」もチームですが、自分を一番出しやすいのは当然自分だけの舞台「1人」です。「シンメがいる=わかりやすい比較対象がいる」ですから、ある種厄介なことです。その反骨心があったからか、その名残があるからか、風磨くんは自分を魅せることをもの凄く意識しているような振りがよく見られます。マイクを握り直すあれとか、勝ち誇るようあのな口の使い方とかのように、「こっち見ろよ」と言っているような。

一方、健人くんは、メンバーへの執着が強い方で、Sexy Zoneというチームのチームメイトとやりたい、セクゾの中で輝きたいと特に思っている人だと思います。それと同時にアイドル像をしっかり持っている人で、更にジェラ男とかCANDYのような曲を作り、完璧に自分の色としてやり切る程、自分の世界もしっかり持っているから、チームメイトたちとやることと一人で戦うことをはっきり区別している方だと思います。セクゾの曲でどんだけ甘い台詞を言っても、その台詞からジェラ男の香りがしない、セクゾでは健人くんの曲たちにある、あの甘さとかわいらしさのある狂気が感じないような。風磨くんはここがどのチームででも香っています。

 

 

健人くんのアイドル像は、多分「完璧な王子様」で、彼がファンのことを「ハニー」と呼び、まるで彼女のように扱う、つまりファン=こちらへ向けたアイドルなのに対し、風磨くんはオラつき、ギラつき、カッコつけ、自分を見ろ、とファンを自分へ向けさせるアイドルです。

どんな場面でも健人くんの王子様っぷりはとにかく強いです。誰と立ってもどこでやっても自分がブレない健人くんは凄いと思います。なかなか随所随所で、ごく自然に「Sexyサンキュー」などと言える人はいません。しかし、この健人くんとシンメを長年張っている訳ですから、風磨くんも相当強いです。アイドルスマイルよりオラつくことを選ぶんだから、しかもこちらも一切ブレないんだから凄い。

 

そして、この正反対の二人を繋いでいるものの一つが、健人くんの風磨くんへの執着なのかなと思います。健人くんは、アイドルどうこうの前に、多分「仲間」が欲しい、仲間への執着を持っているタイプなのかな、と思います。何か個人戦より断然団体戦の方が好きそうだし。そして、健人くんにとってその「仲間」の中でも特別な位置にいるのが風磨くんなんだろうなと。実際、ふまけんで曲をやっていると、健人くんはとても風磨くんを意識したパフォーマンスをしますし、風磨くんは風磨くんで健人くんを相棒と言ったり、この仲間意識がふまけんなのかなと。

表現としてのシンメ、というものの需要もわかっているんでしょうけど、ふまけんというこの二人は、「似てないようで似ている」シンメの中、似ていないことを引っ張り続けていることで、だから生まれる背中合わせの強さが生まれるのかなと。

 

 


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シンメは、互いが互いを冷静に見ていて、安定感から自然な相方感が生まれてくるもんだと思いますが、この二人はまだ若いからか、相棒のような戦友っぽさがあり、反対でい続けるから新しいシンメであり、正しいシンメのかたちでいるんだろうなと思います。

 

 

 

以上!!セクゾ担の皆さんすいませんでした!!一個人の見解というかヲタのひとり言です!!長くなったのでジャニヲタの定型句で締めたいと思います!!

 

 

     シンメって尊い。

 

 


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