光を見ている

まるっと愛でる

ジャニーズのCDジャケットから色々考えてみよう①

皆さんこんにちは。弟が「Sexy,Honey,Bunny!」を歌っていて度肝を抜かれました。ひやチュウです。確かに私がライブDVD見てる時にこの曲は好きだと言っていたけども。小学生にはちょ~っと早いかなああ!!(あえて意味深に捉えてください)



私がV6を見ていると勝手に自分も見てくるようになった弟によると、

・岡田くんが1番好き
・「SPーBreak The  Wallー」かっこいい
・「この人紅白で司会してた」(イノッチ)
・剛くんもわかる
・「Sexy,Honey,Bunny!」は歌える(サビのみ)
・最年少は健坊だと思ってた
・坂本くんと父は同い年という事実がよくワカラナイ

だそうで。健坊が最年少に見られる事案発生。まあ「だろうな」としか言えません。そしてカミセンは何となくだけど全員わかると。トニングセンチュリーはどこいったオイ。でもイノッチはわかると。紅白効果スゴイ。あれ、そしたら出場2年目にして司会のイノッチって思ってる以上にスゴイ人?井ノ原組の組長だよ...?!





アイドルとファンが、1番簡単かつ確実にコンタクトを取れる媒体とは何でしょう。CDではないでしょうか。我々はそのグループの声を聴き、アイドルが目指す方向を感じ取ることができ、アイドル側は売上によって我々がどのくらい求めているかをはかり、TVなどのメディアに出ることで、曲や、それを通して彼らの思いを発信できる。そんなCDをよっしゃ買うぞ!とタ〇レコに走り、手に取ったとき1番に目に入るのは。そうです。ジャケットです。まあ個人差あるでしょうけど。真っ先に裏返して特典の内容確認するのもわかるし、お値段見るのもわかる。私はジャケットの次すぐにお値段見る派ですけど。ギブミーマネー。いやズレた。


...ということで(どういう)(無理矢理)、今回は「CDジャケットからグループのことを勝手に考察しよう」の回です。目で見える所から彼らの発信する思いを受けとろうということです。対象は、SMAP以降のデビューしているジャニーズグループのリリース情報、並びにジャケットの画像が入手できた最新シングルとアルバムのジャケットです(3/17日現在)。ジャケットは通常盤です。100%クソDDひやチュウの主観です深く考えるな、感じろ...!!のスタンスでご覧ください。







      f:id:signko:20160315155407j:image

左側がシングル(SG)、右側がアルバム(AL)です。




SMAP (Otherside/愛が止まるまでは /Mr'S)

何だろうこの溢れ出る上質なお洒落と茶目っ気。まずSG。キラキラしたジャケットは他にもありますが、ここまでギラギラしたジャケットはない。25年選手がGOLDを着てこちらを睨みつけているなんて。さすが。最強アイドル。超カッコイイ。AL超おシャレ。Mr'Sだけで「SMAP」とはどこにも書いてないのに、SMAPだとわからせる空気。コントに精通しているグループが「上質」なお洒落と茶目っ気を持っているんだからすごい。



TOKIO (fragile /HEART)

SMAPが上質なお洒落と茶目っ気ならば、TOKIOはシャレっ気が効いていると思います。同じポーズでベルトコンベアーで流されてみたり、赤いハートを入れてみたり。一見フザけているような物でも、キャラが濃くても、そのまま出してまとまりが見えるなんて。強いなオイ!!ストレートにキャラクターが表れていて、好きです。アイドル+、をしっかり組み込んで、それを世間にも浸透させているグループだと思います。SGはアイドル感が強く、ALはロックバンド感が強く、アイドルとの垣根を行き来できるポジションを見つけているのかな、と。


  


      f:id:signko:20160315162846j:image


KinKi Kids (夢を見れば傷つくこともある /M album)

ニートおじさんと仙人おじさんのくせに(ひどい暴言だと思う、でもこれは堂本兄弟のせい)(責任転嫁)ジャケは永遠に硝子の少年って感じ。ALWAYS~硝子の少年~ってか。真面目に書けば、キンキは、SHOCKという舞台だったり個人としての音楽活動だったりで、個人としてそれぞれ認められていますが、ちゃんとキンキに帰って来てくれるから。ネタの宝庫なのに、音楽に関して適当にふざけることなく(決して他が適当という訳じゃないです)KinKi Kidsとして在り続けているから、強固な存在として居続けるのではないでしょうか。そして2人で写ってくれてありがとう。尊い。




V6 (Timeless /SUPER Very best)

嗚呼スーツ。嗚呼スーツ。大事なことだからもう一回。嗚呼スーツ。大人アイドルとして確立して、何なら茶番集団としても定着しつつあるV6ですが。V6は、衣装に関してはアイドルアイドルしない方です。が、Timeless、ベリベスではスーツです。アニバーサリーだからというのもあるんでしょうけど、大人の象徴のスーツを着ることで、ある種の渋さが出ているのでしょうか。更に、Timelessのジャケットを見ると、左上から時計回りに、39、37、43、35、44、36歳です。昔は結構トニセン、カミセンがはっきり分かれていましたが、ごちゃまぜです。しかし、最大9こも歳の差があるようには見えないような気がします。まあマサが若い!!ってのもあるんでしょうけど、これは6人でいることの自然さが滲み出ていることが大きいのではないでしょうか。この切れない強さ、推せる。
そして、V6って歳的にはかなりのベテランですが、何となくずっと若さがある気がします。それは多分カミセンがいるからというのが大きいんだと思います。岡田くんと大野くん同い年だし。カミセンは嵐と対して歳が離れていないのに対し、トニセンは長いよ!!長野マンなんて芸歴30周年よ!!この2組がしっかり噛み合って成立しているから、いい意味での違和感が生まれ、惹かれるのかなと思います。そうして気づいたら沼です。いらっしゃいませ。





       f:id:signko:20160317204844j:image


嵐 (復活LOVE /Japonism)

これ、両方とも転機のリリースですよね。SGはシティーポップ、ALはキャッチーを排除したという所でしょうか。
アイドルの音楽はどうしてもポップに寄って行きがちです。そのアイドルの中でも特にポップであることを引き受けてきた嵐が、万人に受け入れられやすい姿から形を変え始めた変革期、これからどんな音、ビジュアルになっていくのか。楽しみ。



タッキー&翼 (山手線内回り~愛の迷路~ /TRIP & TREASURE TWO)

しっかしぶっ飛びタイトルSGですね。Mステで見た時びっくりしました。SGのジャケットを見たんですがね、タキツバ、ビジュアルのコンセプトへの寄せ方が上手いです。この人たちは、いつでも時代に寄り添ったポップを提供し続けている印象です。
更に、ALに入っている「TREASURE」は、「宝物」の意味です。「宝物」というのは、悪い意味で捉えないでくださいね、オールドタイプのポップを象徴する語だと思います。SGの表現やパフォーマンスは、非常に今風の楽しいポップだったと思います。それがALでは、旅と宝物を二人で探そうと言っている。溢れる超男のロマン。同じグループがこれを成立させてる。す、すげぇ...!!





思ったより長くなりそうなのでここで一旦区切ります。なんか多大な方を不快にさせた気がしてならない。ごめんなさい。しかも何が言いたいんだかよくわかんない。まあいい(よくない)。書いてて満足したし。あと、非常に言いにくいですが、書いといてベリベス以外聴いたことないです。ごめんなさい。本気(マジ)で。...こうおちゃらけるのが悪いのはわかってるんですけどね。ジャケットにフォーカスしているので、目で見て思ったことオンリーです。そしてオンリーと打つとオンリーユーと必ず出てくる予測変換をどうにかしてほしい本気(マジ)で。