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光を見ている

まるっと愛でる

何故我々は森田剛さんを好きになるのか

V6 森田剛
皆さんこんにちは。未だにはてなブログのシステムをよくわかっていない残念おミソの持ち主、ひやチュウです。はてなブログ市民とか\ワイジャパニーズピーポー/の域です。ほんとに勝手に思っただけなんですけど、ブイヲタではてなブログを利用している方って、ひろし担が多くないですか?いや私の狭い視野で思ったことですから!マスカラ!!あ、あれスベったかな...?



ブイヲタになってからしばらく、私は1つの疑問を抱えていました。どうして剛くんはあんなに人気なのか。Twitterを見ても、剛くんを担当と公言している方は結構多いです。私にはそれが謎でなりませんでした。正直、剛くんを好きだと言えなかった時期があるんです。当時、単純に見た目がヤンキーっぽかったので、コワイと思っていたというのがあります。ちなみに同じような理由で、松潤も苦手な時がありました。あ、もちろん今は超絶天使でかわいいのを知っているので大好きですし、何ならチャラい期も大好物です。


そんなひやチュウ、V6の沼にはまった今、剛くんが何故ブイヲタに愛されているのか、ひいては事務所の方々、芸能界の方々にも愛されるのか。それがわかったような気がします。ということで今回は、ひやチュウの独断と偏愛によってお送りします、「剛つんは何故モテるのか」いや簡略化しすぎた、「森田剛さんは何故愛され、ヲタに幸せをくれる青い鳥的存在なのか」いやキモい、「森田剛とは一体何者なのか?つか何!?」ですどうかご気楽にどうぞ!




1、視覚的にやっばい色気

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右下ので私は死んだぞ。目もはっきり見えないのに、なんでそんなにイケメンなんすか森田さん。近年オジさんの色気が世間にもバレはじめ、アイドルの新しい魅力が見れると評判の高いV6ですが、ブイヲタの皆さんは「色気っつったらマサでしょ!」と思う方、多いでしょう。私もそう思う。つかひろしもイノッチもヤベエかんな!!はい、トニセン大好きひやチュウです。確かに、色気のドンはマサだと思います。しかし色気というものにもジャンルがあります。坂本くんは、存在してるだけでなんか色気が、という感じで、気づいたら毒が回って目が虚ろにになってマサしか見えねえとなっていくタイプだと思います。わかりづらい例えですいませんね。伝わる?一方、剛くんは、坂本くんと比べ、体から伝わる色気、視覚的にやられる色気だと思います。剛くんの武器の1つに「ギラギラ感」というものがあると思います。落ち着きも武器ですが、やっぱり輝きは強いです。見えているその瞬間だけに留まらないような。若々しさに繋がるものなのでしょうか。今年37歳の男性からでるギラギラですぜ、かっこよすぎてもう平伏すしかない。


2、ダンス

日々お世話になっている某チューブで、「OK」を見た時思いました。剛くんダンス上手い。今更かよとか言わないで。V6は、6人という人数でもフリが揃っていて、ヲタとしてはそこにああ長年一緒なんだよねええと萌えるのですが。そして、ダンスが苦手というのを公言してる方がいない(カウントを20年間ちゃんとしてこなかったという方はいるが)だけあって、個人個人で見ても上手い。その中でも、結構系統はバラバラであるように思います。トニセンは、坂本くんが象徴するような、少しミュージカル調の大人っぽいダンス。いや十分大人だけど。オトナの余裕よ。「滑らか」「大人」「色気」がキーワードでしょうか。それに対し、カミセンの3人を見てみましょう。岡田くんは、どんなフリでもさらっとこなす印象があります。つか岡田くんって全体的に器用ですよね。いつだかのライブで、「TAKE ME HIGHER」の間奏でアクロバットをするのがあって、最後に岡田くんがひろしの肩からバク宙したんですけど、バク宙した後の表情が、作業を終えた感に溢れていて、すごいことをしたのに笑ってしまったよこっちは。そう器用。ダンスもクセなく踊りきる。健坊は、わかってくださる方いるかな、なんか一生懸命やってる感じが見ててわかるというか。けなしてなんかないの怒んないでSP岡田送り込まないでええ。フリが特別大きいとか、バタバタしてるとかじゃないんです。なんか一生懸命。そして1番若く見えるダンス。
で、剛くんです。剛くんはジャニーズ内でダンスが上手いと言われているそうですが。うん。上手い。アイドルのダンスというジャンルに、ヒップホップっぽさにスマートを加えた感じ。そして彼、細かいフリが異様に上手い。同じくダンスが上手いと言われている大野くんは、最初から最後までが1つの流れとして踊るタイプだと思ってますが、剛くんは細かい所でのフックの入れ方がものすごく上手い。フックを入れられるから、「え!?今の何?」という引っ掛かりを見る側に与えられるのだと思います。



3、花形になる力がある

学校へ行こう!」の修学旅行で、剛くんは組体操の1番上で笑顔でした。ブイヲタの皆様は、剛くんが様々な発言及び行動で、その場最大の笑いをかっさらっていくのをご存知でしょう(やべぇ!鹿が乗り移った今、いつかやってやろう、小鹿!!等々)。基本無口だけど花形になる。すごいじゃないですか。我々に強烈なインパクトを与える。こ、これは花形と呼ぶのか?まあいい。主役になり得るんだ彼は。



4、ヤンチャからのギラギラ

6人を見た時、実はギラギラを担っているのは剛くんだけなんじゃないかと思いました。トニセンの最年長坂本くんは、ヤンチャでギラギラだった青年が年を重ねて落ち着いたことで出る大人さと、経験に裏打ちされて出る鋭さ。カミセン最年長剛くんは、若い頃のヤンチャさをギラギラとした輝きに変えて今に至っているといった所でしょうか。トニセン、カミセンとも、この2人の空気に引っ張られている所があると思うので、V6として出た時、例えば「バリバリBUDDY!」のようなどポップな曲でもどこかギラギラした物を感じるし、「Darling」のような可愛いげのある曲でも鋭さを感じるのでしょうか。



5、カミセンでいる時の優しさ

「SONGS」を始めとするドキュメンタリー番組を見た時、ぼんやりと、トニセンは強くて、カミセンは優しいんだなと思った記憶があります。20年経った時、トニセンはデビュー前からたくさんの苦労をし、支え合ったり、年上としてカミセンのことも受け止めてきたでしょう。そうやって、強くあり続けたトニセンを20年も見てきたカミセンは、強さから優しさを学んできたのだと思います。岡田くんのMC、あれは中々言えることじゃない。健坊も、世間からはアウト・デラックスのようなイメージを持たれているでしょうが、メンバーの口から「優しい」と言われる。そして剛くんは、V6でいるときは突っ掛かるが、カミセンだけになると、健坊と岡田くんの兄貴感が出てくる。話をちゃんと聴き、受け止めようとしているように感じます。そうなんだよ、剛くん優しいんだよ。

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6、三宅健という存在

森田剛さんを語る上で、外れると考える方がおかしい。健坊が、「剛がいないならV6やらない」と言ったエピソードはあまりに有名でしょう。デビュー時から、もしかしたらそれより前から絡まれ続け、2人でヤンチャし続け、そして永遠の悪ガキコンビとして君臨し続ける剛健。20年以上一緒なのに、ずっと「剛大好き!!」オーラを変わらず出し続ける健坊、すごい。誰もあなたにかないません。あなた達は最強のふたりだよ。

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7、これが1番大きい


V6を好きでも、剛くんを好きと言えなかった理由。それは、剛くんが、V6でいることに執着していないように見えたからです。グループのことをどう思っているのか、わからなかった。わからないから、それが怖かったんです。いつかふっといなくなりそうと思ったから。その怖さが、苦手、というのに繋がってしまったのだと思います。


でも、今ならわかる。ライブを見たり、学校へ行こう!などのテレビを見てわかりました。剛くんは、V6でいることを楽しんでいる。V6に、アイドルでいることに執着していないように見えたなら、それは彼がアイドルとして仕事をまっとうしているからだ。そして、彼がV6への思いをあまり口に出さないだけだと、そう思います。6人で輝きに行っているし、6人でいてリラックスしているし、V6を信頼しているのが、よく見れば見える。そういう思いが見えたと思った瞬間はいくつもあるけれど、


此処からいなくならないで
この言葉が、全ての愛を表していると思う。





剛くんって、カリスマなんですよね。すごい引力を持ってて、輝きを体現して、かっこよくいる。そして、あまり器用でない所が見えるから、全部含めて好きになるんだなあ。ああ、V6好きだなあ。ということで、「剛くん大好き!!」の回、終了です。玄人の方がもっと素晴らしい文章と知識で書いているのでしょうけども。私が剛くんを好きなのはこういうことだ!!もちろんこれだけじゃないZ!!言うたら全部好きやで!!ありがとう剛くん!!

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こんな偏愛で大洪水起こしそうな文章の後になんだが、「ヒメアノ~ル」、楽しみにしてるよ!!V6の新曲も、欲言えばアルバムも待ってるよ!!avex様ァ...!!