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光を見ている

まるっと愛でる

女型巨人的「図書館戦争」の楽しみ方

皆さんこんにちは。最近は3時間目の授業の時点でものすごく空腹になります。ひやチュウです。突然ですが皆さん身長何cmですか?現在わたくし16歳で168cmあるんです。女子としてはいわゆる「巨人」と評されるレベルです。よく食べ、それなりに眠り、部活に揉まれているせいか、デカくなりました。デカくなりすぎました。正直、悲しくなることが多いと思うんですデカ女って。すれ違った男子と目線が一緒だった。たまに自分の方がデカいこともある。なんなら男子に間違われることもある。今までかなりあります。ちなみに一番最近あったのは、お正月にTU○AYAのトイレに行って、おば様とかちあったとき、わたくしを見て、「え...?ここ女子トイレ...?」みたいな顔をされましたイェイ!!よくあることです。よくある話です。何でしょう。女らしさが足りないのでしょうか。確かに髪もショートですがそんなに男に見えるんでしょうか。あ、昔からデカく小学校6年生の時点で160を超え、そこから1年で2cmずつ伸び続けています。


この「男に間違われる高確率問題」を、面白がりつつも悩んでいた私のもとに、救世主の如く現れた作品があります。男性より背の高い女子を主人公に本の自由を守るアクションラブコメディ。そう、「図書館戦争」です。しかも、堂上教官は我らが岡田准一。岡田くんがラブってるだけでも監督、有川先生ありがとうございますと世界の中心で叫びたくなるのですが、設定を思い出してみてください。郁ちゃんは堂上教官より大きい。郁ちゃんは約170cmに対し教官約165cm。さあここでわたくしの個人情報をぶち込んでみましょう。
   ワタシの身長は 1 6 8 c m。
どういうことか。堂上教官がやっているあんなことやこんなことを自分に置き換えて考えられるのです。岡田くんの上から目線も、頭に手を置こうとするために腕を伸ばす感じも、腕ひしぎする感じも←、全て奈々ちゃんと置き換え可能なのです。いやー嬉しい。デカくてよかったと思った数少ない瞬間です。図書館戦争ありがとう。有川浩さんありがとう。岡田准一ありがとう。以上、ヲタ系女型巨人女子の長ったらしい独り言でした。どうでもいいことですが、この下書きは学校の授業中にかきあげました。絶対にクラスの人に見られたらアカンという素晴らしい緊張感の中、あんなこととかこんなこととか書いたりましたよ。正直2回くらいばれそうになりました。危なかった。では。

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